履歴機能


コマンドプロンプトを使っているみなさん、同じコマンドを何回も繰り返し手打ちで打ってませんか? 何度も何度も同じことをするその作業、無駄だと思いませんか?そう感じる人は履歴機能を使ってみましょう。

履歴機能の使い方は簡単です。基本的に実行したコマンド情報は履歴として保存されています。 履歴を使う場合はコマンド情報がある状態で↑キーや↓キーを押せば過去のコマンド情報を見ることができます。 ↑キーを押すほど、古いコマンド情報になります。

キー効果
古いコマンド情報を閲覧できる
新しいコマンド情報を閲覧できる


保存できる履歴の量はコマンドプロンプトプロパティの「オプション」⇒「コマンドの履歴」から設定できます。