Brainfuck


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使用する為の準備


インタプリタのDL方法と使い方を紹介します。

インタプリタあれば他に何もいらぬ

BFを自分の環境で使ってみたい人はインタプリタを用意しましょう。BFはインタプリタさえあればプログラムを走らせることができます。ここでは以下のインタプリタを紹介することにしましょう。デバッグもできるので便利です。ソフトウェアは英語なので最低限の使い方も説明します。

Brainfuck Developer
2009/08/15現在、Download項目の場所にZIPとRARでファイルが公開されていますが、内容は同じなので解凍できるほうをDLすれば良いでしょう。

※余談
上記ダウンロードページのファイルリンクの右側にはMD5ハッシュ値、所謂MD5チェックサムが表記されているのでファイルの正当性を確認したい方は参考に。

画面説明

DLしたらbfdev.exeを起動してください。以下のような画面が出てきます。

BrainfuckDeveloperの画面を表示しています。
A画面(Brainfuck Developerメニュー)
Brainfuck Developerのメニュー画面
B画面(Source Editor)
Source Editor画面、プログラムコードの打ち込む場所
C画面(Output)
Output画面、プログラムの実行結果を表示
D画面(Memory)
Memory画面、実行中のメモリ動作を表示

よく使う機能の紹介

ではメニュー画面でよく使いそうな項目だけ紹介。このコンテンツを読み進めることができるある程度のパソコンスキルがある人なら、セーブ&ロードやコピー&ペースト等、一般的なソフトウェアに備わっている機能の説明はいらないと思うので、そこは割愛させて頂きます。

Run->Run(F9でも可)
Source Editor画面に打ち込まれているプログラムを実行する。
Run->Trace(F7でも可)
プログラムコードの命令を一つずつ処理していく。Memory画面でその過程を確認でき、[Trace]を選択する毎に1処理ずつ進む。
Run->Run to Cursor(F4でも可)
Source Editor画面でプログラムコードにカーソルを当ててから[Run to Cursor]を選択すると、そのカーソルの処理まで実行したあと処理が中断される。その状態で再び[Run to Cursor]を選択すると最後まで処理が走る。

とりあえずこれだけわかっていればソフトの扱いは大丈夫です。いずれのメニューもファンクションキーを押した方が楽。